この度ブログを移転することとなりました。
今後は以下のアドレス先で更新を行います。
移転先でもどうぞよろしくおねがいいたします。
その2である。
前回のポスト、函館ルミナートを映像で少しご紹介。
函館の局に取材していただいたときの、ニュース映像です。
久々のブログポスト。
もう何週間か前のことになりますが、はこだて未来大学のプロジェクトの一環で設営のお手伝いをしました。
メディアアーティストの砥綿正之氏と松本泰章氏の作品。IRIS。
お二人についてはICC(NTTインターコミュニケーション・センター)のサイト
http://www.ntticc.or.jp/About/Collection/Icc/Transgression/work_j.html
で詳しく紹介されています。

IRISと松本氏

いろいろとトラブルに見舞われましたが、搬入・搬出、無事終了しました。
皆さんお疲れさまでした。
大学の講義の一環として行われているプロジェクトで「函館ルミナート」というイベントを開催します。
私もメンバーとして参加しているので、この場を借りてイベントのお知らせをしたいと思います。
大学発市民イベント「函館ルミナート」
技術の進歩にともない、LEDを使った光のイルミネーションを街角で見る機会が全国で増えてきました。しかし、温室効果ガスによる地球温暖化が問題視される中でただ光を灯すだけでよいのでしょうか?函館は夜景の美しくかつ自然豊かな街です。この街から新しい光のイルミネーションを発信することは意義深いことだと思います。そこで、函館ルミナートはエネルギー問題を考えた光のイルミネーションを展示します。函館ルミナートはこの活動を通じて市民芸術イベントを目指し地域社会に貢献します。
自然エネルギーを利用した光のイルミネーション作品です。太陽電池パネルを映画「2001年宇宙の旅」のモノリスのように地面に立て、その電力をもちいて地面に設置したクリスタル型のLED を光らせます。
場所:公立はこだて未来大学 本部棟前庭
日時:6月30日(月)〜7月11日(金)
招聘アーティスト:
砥綿正之(京都市立芸術大学准教授)&松本泰章(京都嵯峨芸術大学教授)
学生発表によるエネルギー問題をまとめたパネル展示会です。この展覧会はその作品制作に向けて地球環境並びにエネルギー問題の調査を行った結果をパネル形式で報告します。
場所:公立はこだて未来大学 本部棟3Fミュージアム
日時:6月30日(月)〜7月11日(金)
若者の通う大学であるという特徴を生かして学生参加のディスカッションにし、未来大学ならではのメッセージを伝えたいと思います。
場所:公立はこだて未来大学 本部棟1Fプレゼンテーション・ベイ
日時:6月30日(月) 18:10〜20:00
パネリスト:
ピーター・ハウレット(南北海道自然エネルギープロジェクト代表)
砥綿正之(京都市立芸術大学准教授)
松本泰章(京都嵯峨芸術大学教授)
中島秀之(公立はこだて未来大学学長)
主催:公立はこだて未来大学
住所:〒041-8655 北海道函館市亀田中野町 116番地2
※大学へはできるだけ公共交通機関をご利用くださいますようよろしくお願いいたします。
交通アクセス→http://www.fun.ac.jp/acces/index.html
後援:函館市
協力:京都市立芸術大学、京都嵯峨芸術大学、南北海道自然エネルギープロジェ クト
お問い合わせ:函館ルミナート代表 迎山和司(公立はこだて未来大学准教授)
TEL: 0138-34-6133 / FAX: 0138-34-6301
活動ブログ:http://hluminart2008.wordpress.com/
最近、6月末から始まる展示会ためのご挨拶の文章を書いています。
どこまで言葉にすべきか、そして、どう表現すべきか、
いろんな言葉を書き並べては、書いては消して、を繰り返しています。
「ご挨拶」なんて、そう多くの人は読まないかもしれない。
でも、「ご挨拶」は入り口になるもの。
そして、プロジェクトの考えを言葉にするもの。
自分と対話する貴重な場所。
難しいです・・・。
もう、何度も聞くテーマですが、ちょっと考えが浮かんだのでメモ程度に書き留めておきます。
アートは非日常へ向かうもの。
デザインは日常へ向かうもの。
アートは無意識から生まれ、意識に生きる。
デザインは意識から生まれ、無意識に生きる。
無事ワークショップ終了。
お疲れさまでした。
いろんな話を聞けて良かったです。
それはそうと、今後の予定とか方針。
とりあえず本を読みあさる。
気になる人にはメールしてみたり、
話を聞きにいってみたりしようかな。
おっと、散歩も忘れずに。
みんな、それぞれ動き始める季節ですね。(なのかな?)
大学3年生にもなると、緊張感が漂ってきました。
そろそろ私も形にし始めないと。
自分は自分のやり方で。
みんなが少しうらやましいけど。
今日も周りを見て、焦りと不安を感じながら。
走り回るみんなが垣間見せる一面に、人間は面白いなと改めて思いました。
「垣間見る」って単語も面白いですね。
そうそう、明日はワークショップに行ってきます。